
東京パークガーデンアワードは、宿根草等を活用した「持続可能なロングライフ・ローメンテナンス」をテーマとしたガーデンコンテストです。デザインはもとより、植物や土壌の高度な知識が求められ、今までのものとは一線を画すコンテストです。「ロングライフ・ローメンテナンス」のガーデンとは、丈夫で長生きする宿根草や球根植物を中心に、季節ごとの植え替えをせず、主に植えたままの多年生植物が異なる季節に開花するガーデンのことです。アワードを通じてサスティナブルガーデンの制作、普及を後押しします。
第一回の代々木公園のオリンピック記念宿舎前の広場にて広場に、JAG名誉会長である吉谷桂子氏がモデルガーデンとして〝クラウドガーデン〟のデザインを担当、材料手配や施工についてもJAGがサポートしました。JAG名誉会長の吉谷桂子氏、相談役の正木覚氏が共に第一回から審査員を務めています。
